合格者の声2020

合格者

笈川 岳(私立桐光学園)現役合格
■多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン ★トップ合格★
■多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイセンター入試
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科センター入試

逃げからは何も生まれない

私は中学受験をし中高一貫校に入学して、周りの友達と同じように一般大学を目指して勉強をしていた。美大受験を考えたのは高二の夏だった。 その時は入試のこともデザインの世界のことも何も知らず、ただ興味があるというくらいの気持ちで入塾した。 アトリエの高い合格実績をなんとなく心の拠り所にして、「自分もなんとかなるだろう」と考えてアトリエに通っていた。しかし現実は甘くはなかった。 自分が下手だという目の前の事実に目を背け、「これまで絵を描いたこともなかった。だから今できないのは仕方ない」「今この課題が上手くいかなくても、今度上手くいけばいい」と、言い訳をし、逃げ続けていた。 そのせいで私は最初からずっと、何も成長出来ていなかったのだ。最後の一ヶ月になるまでそれにすら気付くことが出来ていなかったことを本当に後悔した。自分は全く特別ではない。 本気で向き合わなければ成長はできない。受験を越えた考えを、菊名アトリエで学ぶことができた。 「逃げからは何も生まれない」という先生の言葉が今、心に強く残っている。

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合格者

段 博悦(県立上矢部)現役合格
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科
■多摩美術大学情報デザイン学科
■多摩美術大学情報デザイン学科センター入試
■多摩美術大学統合デザイン学科
■多摩美術大学統合デザイン学科センター入試

ここでなら私は成長することができる

アトリエへ入学する前、私は自分に合う予備校を見つけるため、複数の予備校を体験しに回っていました。しかし、学費が大変高額であったり作品の講評会が簡易であったりするなど、条件が合わずなかなか通えずにいました。 そこで最後に行ったのがKIKUNAアトリエでした。アトリエでは受験生である私達だけでなく、先生方も本気で指導をしていました。 ここでなら私は成長することができると思い、入学を決めました。既に時期は高3の6月でしたが、先生からの「まだ間に合うよ」という言葉を信じて頑張ることができました。 受験が終わった今、思い出すのはアトリエで過ごしてきた日々です。課題に悩まされ辛く感じることもありましたが、そこから得られた知識や経験は多く、将来デザインの世界で生きていくための土台となりました。 アトリエの緊張感、競争心、鉛筆の音を私は二度と忘れません。そんな環境を用意してくれた先生方や両親に感謝をし、今後の制作へと繋げていきたいです。

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合格者

村元 柚月(川崎市立川崎総合科学)現役合格
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科センター入試
■多摩美術大学統合デザイン学科
■多摩美術大学統合デザイン学科センター入試

参考作品のレベルの高さと指導方針

中学3年の時に私は美術系の道に進むことを決め、デザイン科のある高校に進学しました。高校2年から予備校に通うと決めていたので、色んな画塾の体験に行きました。その中でこのアトリエを選んだ理由は、参考作品のレベルの高さと指導方針です。 私はすぐ逃げてしまう性格で気持ちが沈むとサボってしまいます。でも、アトリエではサボってしまう私を放っておくことなく向き合ってくれました。私が合格出来た一番の理由はこの1年間サボることを正当化せずに、サボってしまった日には罪悪感を抱いてもっと頑張らなきゃと自分を向上させられたことにあると思います。アトリエがあったからこそ、自分の中で強く大学受験に向けた気持ちを作れたと思います。デザインとはどういうものなのかを教えてくれたことはもちろんのこと、人としてあるべき方向を教えてくれた先生方に感謝しています。

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合格者

齋藤 澪(私立湘南工科大学附属)
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科
■多摩美術大学情報デザイン学科
■多摩美術大学情報デザイン学科センター入試
■多摩美術大学統合デザイン学科

以前通っていた塾との違いを強く感じ…

現役の頃、わたしは受けた大学を全て落ちてしまいました。浪人すると決めた時友達に「菊名アトリエに一緒に見学をしに行こうよ」と誘われアトリエを初めて訪れました。アトリエには今まで見たことのないような質の高い作品が壁中に飾られていて、さらにそこで作業するアトリエ生の集中した雰囲気にも圧倒されました。アトリエを見学し始めてすぐに以前通っていた塾との違いを強く感じ、即座に入塾を決めました。 しかし入塾して作品を作り始めると、アトリエの求める質の高さに改めて驚かされ、わたしはすっかり周りの仲間から置いていかれてしまいました。でもそんな時、悩んでいたわたしに、先生が声をかけてくれ、面談をしてもらい、弱っていた気持ちを持ち直すことができました。絵のことはもちろん、メンタル面まで気にかけてくれた先生方には感謝しかありません。講評では、厳しくも嘘のない真っ直ぐな評価をしてくれました。それによって直すべき点がはっきりと分かり、褒めてもらうと強い自信につながりました。この講評があったからこそわたしは合格することができたのだと確信しています。菊名アトリエに通えて本当に良かったです。アトリエで出会った先生方に心から感謝したいと思います。

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合格者

内藤 ひより(私立山手学院)現役合格
■多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン
■多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザインセンター入試
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科センター入試
■武蔵野美術大学空間演出デザイン学科
■武蔵野美術大学空間演出デザイン学科センター入試

みんなの本気度に圧倒されました

私は、中学生のころから服などに興味があり高校二年生の時に美術大学に進学することを決めました。美大を受験することに、親が反対することもなく、どこか覚悟が足りないままキクナアトリエに入塾し、そこでアトリエのみんなの本気度に圧倒されました。明らかに真剣さが自分とは違い、自分もみんなのように本気になろうと決めました。 しかし、高校三年生の夏期講習での講評で先生に「いつになったら本気になるのか」と言われ、今までの自分の中での本気ではこれからは通用しないんだ、美術大学に合格するには今の自分ではダメなんだ、変えなければいけない、と強く感じました。 そこからのアトリエでの生活は苦しく、つらく、何度も逃げ出したくなりましたが、同じように苦しみながらも頑張っている仲間たちと、本気になって指導してくれる先生方のおかげでつらくはありましたがとても充実した受験勉強期間になりました。 アトリエでは、もちろん合格するための技術も得ることができましたが、私は何より、中途半端だった自分を変えてくれたこと、人として成長させてくれたことにとても感謝しています。キクナアトリエと出会えて本当に良かったと思います。

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合格者

田中 葵(私立橘学苑)現役合格
■多摩美術大学環境デザイン学科
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
■武蔵野美術大学空間演出デザイン学科

私の想像を遥かに超えていました

私がアトリエに初めて伺ったのは高校二年生の冬季講習の時です。当時は美大に推薦で受験する予定でした。しかしその時に見た同級生の絵のレベルに衝撃を受けました。私の通っていた高校は美術科でそれなりにデッサンの勉強はしている方だと思い込んでいましたが、アトリエに通う人のデッサンやデザインのレベルは私の想像を遥かに超えていました。 私は自分のレベルがこのままで大学に行ってしまったら後悔すると思いました。なので、一般受験で合格することを目標にアトリエに入塾しました。私は元々向上心も薄く、自分の絵に対してコンプレックスなどはあまり持ったことはありませんでした。しかしアトリエの講評会で言われたことを意識していくうちにどんどん自分の作品に対しての欲が大きくなっていきました。向上心の無かった私を変えてくれたアトリエ、そしてそんなアトリエを私に勧めてくれた母にとても感謝しています。

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合格者

松田 慎之介(県立金井)現役合格
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科センター入試
■多摩美術大学情報デザイン学科センター入試
■多摩美術大学統合デザイン学科
■多摩美術大学統合デザイン学科センター入試
■武蔵野美術大学デザイン情報学科
■武蔵野美術大学デザイン情報学科センター入試

キクナアトリエに初めて行った時の衝撃

目指していたのは理系の大学でした。高校2年の春休み前に学校で映像系のパンフレットを見て考えが変わりその方向に進みたいと思いました。調べてみると美術の基礎があった方がいいということで、それなら美大を目指そうと思いました。それまで美術の授業以外では全く絵を描いたりすることが一切なかった自分でした。 キクナアトリエに相談のため行ったのが高3の始めで、アトリエに飾ってある参作や黙々と描いている仲間たちを見て、すぐにここで自分も学びたいと思いました。しかし、自分は部活をしていて、あまりアトリエには通えませんでしたが、金曜の講評だけは部活を休んで必ず通っていました。 5月の終わり頃に引退して、本格的に通いだしました。先生はなにもわからない自分に一から丁寧に教えてくれました。 無我夢中だったからなのか、不安を感じる暇もなく課題ごとに新しい学びの連続で、受験日まであっという間でした。 受験直前になってようやく先生から「良くなってきている」という言葉をもらい、とても自信を持って受験にのぞむことができました。キクナアトリエに初めて行った時の衝撃が自分の全てを変えました。先生に支えてもらい、また、美しいものに囲まれながらとても濃密な時間を過ごすことができました。

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合格者

板野 初音(私立東京女学館)現役合格
■多摩美術大学情報デザイン学科
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科センター入試

私にはその厳しさが心地よかった

私は絵を描くのが大好きというわけでも、得意なわけでもなかった。しかし、写真やポスターを見ることだけはものすごく好きだった。高校1年の頃、母に美大受験という選択肢を提案された。正直、通ってみたい気持ちはあったがそこまで乗り気ではなかった。しかし「近所なんだから、見学だけでも行ってみれば」と勧められアトリエに電話をかけた。壁に貼ってある参考作品は未熟だった私でも分かるくらい、どれも洗練されていてすごくかっこいいなと思ったのを覚えている。 基礎科から始めた私だったが思うように上達はせず受験科になる直前に先生に相談したことがあった。先生は続けることを無理強いはせず、今後の選択は私に任せてくれた。アトリエは厳しい。しかし、私にはその厳しさが心地よかった。これから仕事をしていく上で守らなくてはならないこと、幼い高校生の私にも濁さず伝えてくれる。そんなアトリエに通わせてくれた両親、常に向き合ってくれた先生方、刺激をくれた仲間達に感謝したい。

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合格者

豊岡 ほのか(市立みなと総合)現役合格
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科センター入試
■多摩美術大学情報デザイン学科センター入試
■多摩美術大学統合デザイン学科
■多摩美術大学統合デザイン学科センター入試

今からやれば多摩美に入れる

元々もっと楽に入れる美大への進学を希望していて、念には念をという感覚でアトリエのドアを開けたのが高2の冬だった。「今からやれば多摩美に入れる」と言われた時の衝撃は未だに忘れることができない。高校入試の際、もっと上を目指せるのにと言われながら低い偏差値の高校へ安全に入学した私にとって、そんなことは有り得ない、夢物語だったからだ。しかし、夢物語への魅力に抗えなかった。親と相談し、半ば脅し志望校の変更とアトリエへの入学を決めた。アトリエは厳しい。今まで絵が上手いと思っていた自分とアトリエでボロクソに言われる自分とのギャップに多くの生徒が戸惑い、傷ついていた。私も例外では無かったが、自分の下手くそさから目を背けることはなかったように思う。先生方もそれを許さなかった、許さずにいてくれたからだ。 1年と少し。苦しみ続けたアトリエとの時間無しに第1志望合格は有り得なかった。先生方、私を諦めないでくれて本当にありがとうございました。

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合格者

大野 丈一郎(県立港北)現役合格
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科センター入試
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科センター入試

アトリエと部活動を両立

私は高二の冬期講習から菊名アトリエにお世話になりました。部活動では野球部に所属しており、7月の最後の大会までの約半年間、アトリエと部活動を両立していました。野球と美術という一見、相反することを同時に扱うことにとても不安を感じていました。しかも、ほぼ毎日部活動があるため、当然、開始時間には間に合わなわず作業時間が短くなることも多かったです。 しかし、そんな短い時間の中でもアトリエの先生方は細かいアドバイスをしてくれたり、講評会に間に合わない時も作品を見てくれたり、むしろ部活動を応援してくれました。そして両立していくうちに美術と野球の共通点を見つけ、野球の経験をたくさん生かせることを学びました。 部活動を引退した後は、模写や課題のやり直しをたくさんして、最後まで厳しく指導してもらいました。 今思うと部活動も美大受験も最後まで手を抜かず、必死に頑張ってこれたのは菊名アトリエだったからだと思います。

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合格者

尾﨑 優(福岡県立福岡中央)
■多摩美術大学環境デザイン学科
■多摩美術大学環境デザイン学科センター入試
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科センター入試
■武蔵野美術大学空間演出デザイン学科
■武蔵野美術大学空間演出デザイン学科センター入試

福岡で通っていた画塾の先生勧められ…

現役生のときの私は絵を描くのが毎日苦痛で、何を信じて描けばいいのかも分かりませんでした。浪人が決まったときもこんな自分が美大を目指してもいいのかと悩み、福岡で通っていた画塾の先生にキクナアトリエを勧められました。 キクナアトリエにはなぜこうなるのか、という根拠を何度質問しても根気強く教えてくれる先生方がいます。 そして仲間たちがデザインについて真剣に考えている環境の中で学ぶうちに、今まで如何に何も考えていなかったかということに気付きそんな自分を恥ずかしく思いました。 アトリエで沢山のことを教わって少しずつ上達していくのが自分でも分かり絵を描くことが楽しくなりました。一年前、一人暮らしをしながらキクナアトリエに通うという選択をして良かったと心から思います。 デザインについてだけでなく自分自身のことについて人生で一番考えたこの一年は私にとってかけがえのない経験です。

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合格者

徳田 藍(私立日本大学)現役合格
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科センター入試

第一にすごいと思う所はここである

私は美術に関することがしたいと思い高校一年生の12月にアトリエに入った。基礎科の頃に講評で褒められることはなかった。ましてや高校三年生で受験科になると作品の批評に容赦がないどころか、私の人間的に駄目な所への叱責が増えていった。私がアトリエで第一にすごいと思う所はここである。絵だけでなく、人間性に関わる所まで立ち入って怒るのは労力と精神力が削がれる事で、何より面倒くさいしやりたくない事だと思う。この対応は入試直前の講評でも変わらない。私は、その点とても信頼出来ると思う。 私は結局先生達に受験ギリギリまで怒られていて、年間で数えるときりがないほど怒られていたと思う。だが、それは確実に必要だと思う。怒られても治りきる事はなかったので、怒られなかったら自覚すら持たなくなるはずだからだ。アトリエは作品への批評や私自身の問題性すべてまとめた現実を突きつけてくる。なのでアトリエには感謝している。

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合格者

野澤 和奏(私立森村学園)現役合格
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科

私はここに通うしか無い

学校の美術の先生にKIKUNAアトリエはデザインに強く厳しい指導を受けられると聞いて、私はここに通うしか無いと思いすぐに入校しました。運動部だったのでアトリエに遅れながら通う日もあり、置いていかれぬよう必死でした。 高3になり本格的に絵と向き合えるようになり、夏のコンクールを終えた頃、自分の中でもっと出来るのではないかという可能性を感じるようになりました。 それまで自分より遥か上のところにいると感じていた仲間との距離が縮まり、自分が確実に成長していることを実感。 あまり褒められることがない分、自分が作った物が認められた時の喜びはとても大きく、もっと良い物を作りたいという一心でひたすら向上しようと最後まで頑張り続けられました。 上手くいかずどうしようもなかった日の講評で先生に言われた、「お前は絵を上手くなりたいという情熱を持っている子だ」という言葉がずっと心に残っており、挫折しそうになった時に思い出しては勇気づけられました。 自分の中の可能性を引き出し、結果に繋げてくれたアトリエに本当に感謝しています。

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合格者

栗原 真那歩(市立東)現役合格
■多摩美術大学工芸学科 ★トップ合格★
■多摩美術大学工芸学科センター入試
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科センター入試
■東京造形大学室内建築
■東京造形大学室内建築センター入試

生半可な気持ちでやってきた行動を改めようと決めた

高二でアトリエに通い始めた頃、私には競争心が殆ど無く、そこそこ出来るようになってそこそこで合格すればいいや、と思っていた。しかし夏期講習中、夏から始めた同級生が、それまでのうのうとやってきた私をどんどん追い抜かしていくのを見て、今まで生半可な気持ちでやってきた行動を改めようと決めた。 そこから自分自身の上達を目標にして、夏期講習を頑張ろうと真剣に作品へ向かうようになった。毎回同じように注意されていた講評も指摘されたらどうにか改善し、再び指摘されの繰り返しで少しずつ成長していくことができたと思う。たとえ少しうまくいっても先生方は決して安易に褒めず「お前ならもっとできるだろう」とずっと私達を伸ばそうとしてくれた。アトリエに通わなければ、これほど高い質の参考作品に出会うことなく、目標を持って頑張り続けてこられなかった。向上心を失わずひたすらに進むことができたのは菊名アトリエに通ったからだ。

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合格者

相馬 彩乃(私立フェリス女学院)現役合格
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科センター入試
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科センター入試
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科センター入試
■武蔵野美術大学デザイン情報学科
■武蔵野美術大学デザイン情報学科センター入試

途中でアトリエから逃げてしまった私に…

私は高校1年生の春、アトリエに入塾しました。立空系平面系問わず、アトリエの先輩方が残した上質な参考作品に早いうちから触れることができ、今考えると本当に大きなアドバンテージを得ることができたと思います。 受験科になってからは、特に前期、思うようにいい作品が作れず、悩み、途中でアトリエから逃げてしまった私に、先生が「お前がお前であることからは逃げられない」と言ってもらった時のことが印象的です。 それからは先生の言葉を思い出し、アトリエに休まず通い、カリキュラムについていきました。 他の美大予備校にはなかなか無い、熱心な良い空気感の中参加できて本当に良かったなと思っています。決して順調に毎回いい作品をつくれた訳ではないですが、最後には念願の第一志望に合格することができました。 アトリエの「上質な参考作品」と「一生懸命な空気」がなければ、私は合格できなかったと思っています。これから大学に進学するにあたり、これらを貴重な財産として今後も作品作りに励みたいと思います。

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合格者

中川 優美(私立N)現役合格
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科
■多摩美術大学統合デザイン学科
■多摩美術大学統合デザイン学科センター入試

通信制の高校に通いながら

私はもともと美術科の高校に通っていましたが、周りの人達の絵に対する情熱に劣等感を抱いて、高校を中退してしまいました。それでもデザイナーの夢を諦めきれず、通信制の高校に通いながらキクナアトリエに通い美大を目指すことにしました。 最初は絵に対する劣等感と苦手意識で絵を描くことが苦しくて、やっぱり一般大学に変更しようと思ったことも何度かありました。でも先生方が今の自分の問題点を具体的に、正確に指摘してくれたおかげで次の指針が決まり、問題点を改善して行くことで、少しずつではあるけれど、絵を描くこに立ち向かえるようになりました。 キクナアトリエに通った1年間は今までの自分の人生で1番成長出来た1年だと思います。

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合格者

山際 あゆ(私立橘学苑)現役合格
■多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン
■多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザインセンター入試
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科センター入試
■武蔵野美術大学空間演出デザイン学科
■武蔵野美術大学空間演出デザイン学科センター入試

何も分からなかった私

ただ物が作ることが好きだという気持ちだけでゼロからキクナで絵を習い始めました。 高2の5月にキクナに入学したのですが、高校は美術科ではなく普通科でしかも美術の授業すらなく、何も分からない状態でした。デッサンなんてやった事が無かったため鉛筆の削り方すら分からず、入学する時に思わず先生に「本当に大丈夫なんですか?」と尋ねてしまうほど不安でしかありませんでした。 初めはただがむしゃらに早く上手くならないとという気持ちで絵を描いていましたが、先生がこの絵の何が良くて何が悪いのかを明確に教えて下さり、どうすれば上手くなれるのか自分でも考えて描くようになりました。 自分の絵に対するやる気や気持ちとは裏腹に、上手く描けない自分が悔しくて泣いたこともありましたが、自分が諦めない限り先生達も諦めないで本気で向き合ってくれました。 何も分からなかった私が現役で合格出来たのもキクナの先生達のおかげです。

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合格者

土方 身佳(都立芦花)現役合格
■多摩美術大学環境デザイン学科
■多摩美術大学環境デザイン学科センター入試
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科センター入試

本気で取り組んだからこそ

私は、中学2年生の10月からアトリエに入りました。人よりも何をするのもゆっくりな私は、美術大学の受験を目標にしたとき「もう始めなければ」と思い母に相談しました。 私にとって人よりも早く基礎科に入り多くの質の高い参考作品に囲まれながら絵の勉強ができたことは心強かったです。受験科になると、仲間全員が自分より上手に感じとても焦りました。けれども、一番長くアトリエにいるプライドを持ち、休まず、先生方の指導を真摯に受けとめることで力をつける事ができました。 本気で取り組んだからこそ出る失敗や悩み、それをそのままにせず小さな事でも丁寧に答えてくれる先生方がいるのはキクナアトリエだけだと思います。 「自分を信じて楽しく描けば大丈夫」と試験当日まで支えてくれた家族や時に厳しく今の自分の欠点を的確に受験の直前まで教えてくれた先生方そして、どうすれば素敵な作品を作れるのか話し合えた仲間には感謝の気持ちでいっぱいです。 これからもアトリエで学んだ事を大切に努力し続けたいと思います。

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