合格者の声2021

合格者

阪上 なつめ(私立田園調布学園)現役合格
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科共通テスト
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科共通テスト

すぐにここにしようと決めた

高1の冬に美大受験を決め、予備校探しを始めたのが6月。いろんな大手予備校の体験授業に参加しても手応えを感じられなかった。しかしアトリエを見学して、壁に貼ってある作品の質の高さや緊張感の漂うアトリエの空気に圧倒され、すぐにここにしようと決めた。高3から受験科になると、基礎科の頃と比べて周囲の空気がより真剣になったのを感じ、自分も負けられないと思って頑張ることができた。それでも夏まではなんとなく受験間際にはなんとかなっているだろうとどこか楽観的になっていたが、夏期のコンクールで思ったように結果が出ず自分の実力不足を身にしみて感じ、今の自分から変えていかないと成長できないと学んだ。レベルの高い本気のライバルたちと切磋琢磨しあえたからこそ実力を上げ、合格することができた。ここまで私を支え、応援してくれたKIKUNAアトリエに、本当に感謝しています。

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合格者

津坂 悠生(都立狛江)現役合格
■多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン
■多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン共通テスト
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科共通テスト
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科共通テスト
■多摩美術大学統合デザイン学科

菊名アトリエだけは空気感が違い…

僕は高二の11月に菊名アトリエに入りました。美大受験を目指し始めたのは10月ほどで、それまでは全く美大受験をするなど考えていませんでした。色々な美術予備校を探していく中で、菊名アトリエだけは空気感が違い、ここなら自分は成長できると思い菊名アトリエに入塾しました。今までデッサンなどを描いたことは一度もなく、全くの初心者だった僕にも先生達は厳しく、本気で指導してくれました。この菊名アトリエの環境があるからこそ、自分も絵に本気で取り組むことができたと思います。受験科になってからは周りの人より講評で褒められることがなく、段々自信を無くしていきました。そこで一度今までの講評を振り返りメモしていた先生たちの言葉を再確認し自分の考え方を見直し、自分の作品に自信を持って制作することができました。アトリエで一番身についたことは、自分で考えることの大切さでした。人として、デザイナーとして、たくさん成長させてくれた菊名アトリエには感謝でいっぱいです。

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合格者

小出 雪乃(私立山手学院)現役合格
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科共通テスト
■多摩美術大学統合デザイン学科
■多摩美術大学統合デザイン学科共通テスト

自分の実力を知るための道しるべ

私がアトリエに通い始めたきっかけは、高校の美術の先生から私大美大受験に強いアトリエを紹介されたことでした。美術を志し始めたのが高校2年の夏だったことから美術の先生からは「今から多摩美を目指すのは難しいのではないか」と言われていました。しかし、アトリエの先生の「今からでも間に合うよ」という言葉に勇気を頂いて多摩美を目指し始めました。厳しいと噂されていたアトリエはやはり厳しくて、泣き虫な私は授業中も講評中もよく泣いていました。しかし「良い作品にも悪い作品にもそれ相応の評価をする」ことこそがアトリエの一番の魅力でした。先生方は講評会の時に決して良い評価も悪い評価も盛りませんでした。それが自分の実力を知る道しるべになり、もっと良い作品を作るための糧になりました。アトリエの適切な指導があったから私は第一志望に合格することができたのだと思います。自分の立ち位置を明確に教えてくれたアトリエの先生方にとても感謝しています。

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合格者

千葉 海舟(私立駒澤大学)現役合格
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科共通テスト
■武蔵野美術大学空間演出デザイン学科
■武蔵野美術大学空間演出デザイン学科共通テスト
■多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科劇場美術デザイン
■多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科劇場美術デザイン共通テスト

態度の悪い生徒でした

僕はとても態度の悪い生徒でした。人よりも器用で今までなんとなくこなせてきたので今回の美大受験も自分のペースでなんとかなると思っていました。そのため授業中や講評中のアドバイスが自分の描いているものにケチをつけられているように感じられ、素直に受け取っていませんでした。この状態が受験科に入っても続き、ある週の講評で大勢の前で怒られ、呆れられ、アトリエを辞めさせられそうになりました。そこで初めて自分の今までの態度に気付き、変えなければいけないと思いました。少しずつでしたが、周りのアドバイスが素直に聞けるようになり、自分の作品を客観的に見ることができようになっていきました。自分の描いているもののレベルの低さに気付き、このままのレベルで提出することに恥ずかしさを感じるようになりました。そこから、やっと少しずつ周りに追いつくようになっていきました。周りに対して、自分に対して常に正直でいることが1番大切だとこの受験を通して実感することができました。

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合格者

浦﨑 健(県立港北)現役合格
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科共通テスト
■多摩美術大学情報デザイン学科情報デザイン
■多摩美術大学統合デザイン学科
■多摩美術大学統合デザイン学科共通テスト

部活と美大受験の両立

菊名アトリエに入塾したのは高校1年の秋でした。軽音楽部に所属しており、その活動は週6日で、その内容もかなり厳しいものでした。高校入学当初から美大を志していた自分は、大好きな音楽と美大受験を両立するため、比較的早い段階で入塾を決意しました。入塾してからは週2回、部活が終わった後、楽器を担いだままアトリエへ通っていました。受験科になってからは部活を引退するまで部活とアトリエにほぼ毎日入り浸っていました。その結果、部活と美大受験、共に良い成績を残すことができました。 部活と美大受験の両立は確かに大変ではありましたが、双方向に良い影響を与え合っていたと今は感じています。強い気持ちがあれば不可能とは全く思いませんし、この経験は今後の人生にも活かせると信じています。

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合格者

宮本 花穂(私立公文国際学園)現役合格
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科共通テスト
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科共通テスト
■多摩美術大学情報デザイン学科情報デザイン
■多摩美術大学情報デザイン学科情報デザイン共通テスト
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科共通テスト
■武蔵野美術大学デザイン情報学科
■武蔵野美術大学デザイン情報学科共通テスト

自分自身とも向き合えた

私は高校二年生の春期講習からアトリエに通い始めました。現役での美大進学を考えていた私は、美術の先生の勧めで体験に行きましたが、飾られていた参考作品の質の高さ、教室の緊張感に驚きました。指導も、鉛筆の削り方すら知らなった私にもとても丁寧で、迷わずこのアトリエに決めました。 自分の描く絵と理想との乖離(かいり)に悩み、意味もなく焦ってしまったり何度も諦めたくなったりましたが、どれだけ沈んでいってしまってもアトリエは真摯に私と向き合ってくれました。また、大学受験の範疇を超えて、デザイナーとしての現実の厳しさや心構えなど、大切なことも学べました。漠然と将来は絵に携わりたいと思っていただけの私でしたが、受験の中で絵だけでなく、進路や自分自身とも真剣に向き合えたと思います。それは、同じようにもがく同級生や、本気で指導をしてくれた先生たちがいるこの環境があったからこそです。先生方、本当にありがとうございました。キクナアトリエに出会えて本当によかったです。

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合格者

佐藤 拓(私立法政大学第二)現役合格
■多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン
■多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン共通テスト
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科共通テスト
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科共通テスト
■多摩美術大学統合デザイン学科

大学附属高校でほとんどの生徒が内部進学する中…

菊名アトリエに入ったのは、高2の2月頃でした。僕の通っていた高校は、大学附属校でほとんどの生徒が内部進学するような高校でした。その中で美大受験を決めたときは不安で仕方がありませんでした。最初の数ヶ月はアトリエのとても高いレベルの参考作品やアトリエの雰囲気に飲まれ、ずっと緊張していました。しかし、夏季講習のコンクールを機に、デッサンやデザインに対しての考え方が変わったり、アトリエでの心持ちが変わった気がします。コンクールで自分の現時点の点数が明確に出て、さらにアトリエ内での自分の位置をしっかり認識することが出来ました。そのおかげで、「あと数ヶ月もあるから大丈夫だろう」という気持ちから「あと数ヶ月でここまでいかなきゃいけない」と自然と、自分の気持ちを高めることが出来ました。 そこからは受験まであっという間で、普段から緊張できるような雰囲気のアトリエのおかげで、入試では緊張せずに楽しみながら試験に臨めました。

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合格者

晶貴 彩奈(私立日本大学)現役合格
■多摩美術大学環境デザイン学科
■多摩美術大学環境デザイン学科共通テスト
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科共通テスト
■武蔵野美術大学空間演出デザイン学科
■武蔵野美術大学空間演出デザイン学科共通テスト

等身大の自分と対等に向き合った貴重な時間

私は高2の春からアトリエに入学しました。一般大学への進学を考えていましたが、クリエイティブな仕事をしてみたいという微かな夢を捨てきれず、アトリエの見学に行きました。教室に入ると、ピンと張り詰めた空気の中で、鉛筆の音だけが聞こえ、真剣な眼差しで作品を描いている先輩たちの姿がとても印象的でした。その光景を見て「ここに入りたい!」と気持ちが奮い立ったのと同時に、私の周りには美術系の人が誰もおらず、デッサンもしたことのない私が、この世界に飛び込むのはとても不安でした。しかし、アトリエに通う時間の積み重ねが、「この世界で生きていく」という覚悟を強固なものにしてくれました。厳しい講評会の後は幾度となく落ち込み、悔しさで涙が止まらない時もありましたが、それもアトリエが本気で私に向き合ってくれたからだと気が付きました。アトリエでの2年間は、私の人生で初めて等身大の自分と対等に向き合った貴重な時間でした。本気になることを本気で気付かせてくれたアトリエに心から感謝しています。

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合格者

大沼 悠己(私立東京都市大学等々力)現役合格
■多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン
■多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン共通テスト
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科共通テスト
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科
■多摩美術大学統合デザイン学科
■多摩美術大学統合デザイン学科共通テスト

作品を作ることが嫌になり何度も逃げた

僕は今まで本気で努力をし、何かをやり遂げたということは無かった。「何となく」で物事を行い、それが苦であれば「逃げる」ということをしていた。僕がアトリエに入ったのは高2の5月、それまで長年続けていた野球を「逃げる」という形で辞めた後だった。デザイナーになりたいという夢はあったが、このアトリエでも何となくで絵を描き続けていき高3になった。もちろん努力していない自分が上手くなるはずもなく周りに置いていかれ、作品を作ることが嫌になり何度も逃げた。先輩や先生方が言っていた「逃げからは何も生まれない」という言葉に気づけたのは受験の1ヶ月前ほど。最後の1ヶ月は今までで一番本気になれたと思う。それまで本気で向き合わなかったことを後悔しているが、本気で向き合うことの大切さをこのアトリエでぶことができた。僕という人間を変えてくれたこのアトリエに居ることができて本当に良かったと思う。

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合格者

高橋 茉那(市立横浜サイエンスフロンティア)現役合格
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科共通テスト
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科共通テスト

そんな私が美大への夢をつかむことができたのは

私は高校2年生の春からアトリエに入りました。アトリエにある参考作品の質はどれも非常に高く、私もこれくらい素敵な作品が作れるようになりたい、と強い憧れを抱き入塾しました。しかし受験科になり、先輩達への憧れや自分の理想と、今の自分の実力のギャップに苦しみました。思い通りに描けずどんどん自分に対する不信感が募り、ついには紙と向かい合うのも怖くなり、絵が全く描けなくなりました。あんなに好きで上手くなりたいと思っていたのに、このままじゃ受験もできないと絶望しました。そんな私が美大への夢をつかむことができたのは、家族や先生の支えがあったからです。約2ヶ月、アトリエに通えなくなった私を、先生はずっと信じて待ち続けてくれました。「大丈夫、絶対に合格できるから。」そう言われ、どんなに泥くさくても最後まで自分を信じて頑張ろうと前を向くことができました。体調を気遣い、そばで見守り続けてくれた家族、一緒に夢に向かって頑張った仲間達、そして、弱くて未熟なありのままの私を理解し、最後まで真っ直ぐな言葉で指導してくれた先生方に、心から感謝しています。

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合格者

濱野 有彩(県立神奈川総合)現役合格
■多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン
■多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン共通テスト
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科共通テスト

続けることが力となり自信となりました

私は高校一年生の秋にアトリエに入塾しました。受験科になってから、基礎科の時のペースが抜けなかったり、酷い作品を作ってしまったりして、周りよりアトリエに早く入ったのにと変なプライドばかり大きくなる時期もありました。しかし、先生方の厳しく的確な指導が私を目覚めさせてくれたように思います。ダメな作品を作ることも多かったですが、最終的に結果をだすことができました。ずっとマイペースだった私が、ここまで休むことなく本気になって頑張ることができたのは自分でも驚きです。本気でアトリエを辞めようと思った事もありましたが、辞めなくて本当に良かったです。続けることが力となり自信となりました。努力できたのも続けることができたのも先生方が真剣に向き合ってくれたからだと思います。質の高い指導、参考作品、高めあえる仲間達、とてもいい環境で学ぶ事ができて本当に良かったです。アトリエで学んだことを大切にこれからも努力していきます。

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合格者

楢﨑 正悟(県立住吉)現役合格
■多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン
■多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン共通テスト
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科共通テスト

3年の8月までアトリエと部活を両立

高2の秋から菊名アトリエにお世話になりました。部活動では、サッカー部に所属していて3年の8月までアトリエと部活を両立していました。みんなとの力の差を感じているのにも関わらず、部活で遅刻してしまい不安を感じる日々でした。しかし先生たちは自分にいつも優しく声をかけて丁寧に教えてくれました。そのおかげで自分も違う面で努力しなきゃと思い、講評会が終わった後、残って書庫の本を読んだり、参考作品をじっくりみたりしていました。そして、部活を引退した後からは気持ちを切り替えいままでのアドバンテージを取り戻そうと思い、誰よりもアトリエに早く行って万全の準備をして一つ一つの課題に取り組むことを心がけました。アトリエのハイレベルな参考作品をみたり、先輩たちが描いてるところを見て、どうすればもっとよくなるのかを追求していきました。常に緊迫したアトリエの雰囲気があったからこそ、こうしてアドバンテージを取り戻すことができたのだと思います。自分は菊名アトリエでなければ合格することはできなかっただろうし、こんなにも成長することはできなかったと思います。絵だけでなく心まで強くしてくれたアトリエに本当に感謝しています。

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合格者

神田 耕匠(私立橘学苑)現役合格
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科

思い切って行動すること

高二の夏からアトリエに入塾しました。その頃から講評では先生から、「作品に魅力がない」と言われていました。講評を受けていく内に、自分でもその意味は理解できました。しかし、高三になってもこの問題は解決しませんでした。悩んだまま夏のコンクールに挑みましたが、ほとんどの科目で合格点に及ばない結果でした。受験が近づくにつれて焦っていた時期に、「まだ成功も失敗もしていない、もっとリスクを負って作品を作りなさい」と先生に言われたことがきっかけで、もっと挑戦的に制作をしていこうと決めました。自分の中で挑戦していくと、失敗故に気付けたことが多くありました。そして、入試前の1月に講評で良い評価を貰えるようになり、大きな自信になりました。この経験を通して、美術において思い切って行動することがどれだけ重要なのかを肌で感じることができました。この経験はこれからの自分にとって、とても貴重な時間だと感じています。

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合格者

岩田 佳菜子(県立相模原弥栄)現役合格
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科共通テスト

純粋に自分の作品と向き合っていけるようになりました

私がアトリエを初めて行ったのは高一の終わり頃、通っていた美術系高校の予備校ツアーがきっかけでした。そしてツアーの中でアトリエのほかの予備校とは桁違いの緊張感、クオリティの高いたくさんの参考作品に驚かされました。しかしビビりな私はすぐ入塾する決心が出来ず、友人と一緒に高2の夏期講習から基礎科でアトリエに入りました。 美術系の高校に通っていた私は『少しはできる方かな?』と思っていましたが、私の通う以前からクオリティの高い参考作品を見てきた同級生の上手さに衝撃を受けたのを覚えています。 また、3年生の夏頃になると基礎科のときやコロナ期間中はそこまで感じなかった仲間との差が見えてきて、美術系の学校に通っているにも関わらず、上達しない自分の周りに対する焦りや劣等感から自分の作品を客観的に見ることが出来なくなっていました。しかしどんな時でも先生方は見捨てずに厳しく、的確なアドバイスをし続けてくれました。そのおかげで焦りや劣等感を呑み込み、純粋に自分の作品と向き合っていけるようになりました。アトリエの緊張感のある空気や、一つ一つの作品をとても大切にしていた姿勢が、受験会場でも周りの空気に呑まれず、最後まで愛情込めた作品を描くことができたのだと思います。 この1年、最後まで諦めずに指導してくれた先生方、コロナ禍で不安な中でも努力し続けていた受験科の仲間、そして家族や友人には、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。

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合格者

殿村 周(私立公文国際学園)現役合格
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科

迷ったら自分の気持ちいい方

僕はこれまで絵を描くことは美術の時間以外ありませんでしたが、高2の秋に美術の道へ進路を変え、理系から文転し、友人の紹介で高2の冬期講習から入塾しました。コロナ禍であったり寮から通塾していたりしたので苦しい部分も多々ありましたが、絵に触れてこなかった分着実に成長をしていました。しかし、高3の冬期講習中に絵に行き詰り、ストレスのせいなのか、急性胃腸炎を患いました。入試一ヶ月前に体調を悪くし、通塾すら厳しい僕に先生はマンツーマンで面談をじっくりして、多くの助言をしてくれました。その助言は、僕という人間をよく見てくれているからこそ、言える言葉ばかりでした。「迷ったら自分の気持ちいい方を選べ」この先生の言葉のおかげで、絵に対して楽観的に考えることが出来るようになり、僕という人間を成長させてくれました。キクナアトリエには、感謝の気持ちで一杯です。

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合格者

池田 華子(県立多摩)現役合格
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科共通テスト
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科共通テスト
■多摩美術大学情報デザイン学科情報デザイン
■多摩美術大学情報デザイン学科情報デザイン共通テスト

運動部に所属し、3年生の夏頃まで活動

私は高校3年生の春季講習からアトリエに入塾しました。初めてアトリエの作品を見た時、その質の高さに衝撃を受け、入塾を決めました。私は運動部に所属し、3年生の夏頃まで活動していたので、アトリエに遅れてしまい、思うように作品を作れないこともありました。私は描き方や正解を探そうとしてしまう所があり、間違っていると否定される事を避けていました。そんな時、先生の「無いものは探さない」「正しいことが良いと言うことではない」と言う言葉が心に刺さり、怖がらずに思いっきりやってみようと思えました。そして気がつくと、合格したいと言う気持ち以上に良い作品を作りたいと思う気持ちの方が強くなっていました。先生の言葉はいつも真っ直ぐで嘘がなく、時に厳しく時に優しく背中を押してくれました。そんな素敵な先生方に出逢い、学べた事を誇りに思います。

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合格者

矢島 慶乃(私立フェリス女学院)現役合格
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科共通テスト
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科共通テスト
■武蔵野美術大学デザイン情報学科
■武蔵野美術大学デザイン情報学科共通テスト

私のことを信じ続けてくれた

アトリエに入ったのは高2の2月。夏期講習・冬期講習を経て、迷いに迷った末の決断でした。絵に対する自信もなく不安だらけで、はじめは恐る恐る制作していました。しかし、コロナの影響でオンライン授業になり襲ってきた危機感に、やるしかない、と振り切って作業するようになりました。入塾当初の不安が消えることはありませんでしたが、どんなに上手くいかなくても、先生がずっと私のことを信じ続けてくれたことが心の支えでした。そして、受験を終えてアトリエを離れた今、強く感じるのは、アトリエで制作するその環境の素晴らしさ。質の高いたくさんの参考作品に、本気で1人1人にぶつかってくれる先生方に、真剣でストイックな仲間たちに囲まれ、集中して作品をつくる。この環境でなければ、合格はなかったと思います。アトリエで得た学びを糧に、これからも努力を重ねていきたいです。

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合格者

白沢 一馬(県立神奈川大学附属)
■多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン ★トップ合格★
■多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン共通テスト
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科共通テスト
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科共通テスト
■多摩美術大学統合デザイン学科
■多摩美術大学統合デザイン学科共通テスト
■東京造形大学デザイン学科インダストリアルデザイン
■東京造形大学デザイン学科インダストリアルデザイン共通テスト

新たな領域への挑戦

高1の時入塾した僕は、現役合格できるとつくづく思っていました。現役時代はグラフィック領域を学び、入試を受けましたが全落ちし、もう一年学ぶこととなりました。昼間部になってからは、コロナウイルスの影響でアトリエもオンライン授業という形になりました。その中で自分はどんなデザインがしたいのか、誰のためにしたいのか、についてもう一度自分自身で見つめ直す良い機会となりました。コロナの自粛期間が明けアトリエが再開した時、進路のことで先生に相談し、プロダクト領域から世の中のためになるデザインをしたいと話しました。先生からはその方がお前に合っていると言われてとても後押しとなりました。専攻領域を変えたことで突き放されることは全くなく、全ての先生がいつも親身になってアドバイスをしてくれました。 全てが上手くいくわけはないこと、自分自身を見つめ直すきっかけ、新たな領域への挑戦を後押ししてくれたアトリエには感謝しています 。

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合格者

髙橋 初花(岩手県立花巻北)
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科共通テスト
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科共通テスト
■多摩美術大学情報デザイン学科情報デザイン
■多摩美術大学情報デザイン学科情報デザイン共通テスト
■多摩美術大学統合デザイン学科
■武蔵野美術大学デザイン情報学科
■武蔵野美術大学デザイン情報学科共通テスト

岩手から1人移り住み…

私は現役の時、受験に対する焦りや不安をあまり感じていませんでした。今振り返ると、当時の自分はあまりにも無知で、自分の実力の立ち位置を分かっていなかったのだと思います。志望校に落ち、根拠のない自信を持っていたこと、学ぶことに執着してこなかった自分を認められず、逃げてしまおうと思っていた時に、母がネットで菊名アトリエを見つけてくれて、岩手から1人移り住み、浪人することを決めました。はじめ来たばかりの時、アトリエの参考作品のレベルの高さと自分の実力との格差に絶望しました。本当にこんなに上手くなれるのか不安に感じていました。しかし、自分や自分の作品に本気で向き合い、率直に教えてくれる先生方や仲間がいてくれたおかげで、自分自身も熱意を持って、どうすれば上達するのか本気で悩み、考える事が出来ました。私にとってアトリエでの生活と、合格という成功体験はかけがえのないものです。これからの大学生活や人生において、この経験を糧にし邁進していきます。

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合格者

田部井 英理(私立女子美術大学付属)
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科共通テスト
■多摩美術大学統合デザイン学科
■多摩美術大学統合デザイン学科共通テスト

往復140分程の通学時間があってもアトリエに通いたい

一浪するにあたって父と予備校の話になった時、キクナアトリエまでは通学時間がかかる上コロナ禍のリスクを理由にアトリエに通うことを猛反対され、近くの大手の予備校にするようにと言われた。しかし私は往復140分程の通学時間があってもアトリエに通いたい、そうすべきだと思った。なぜならアトリエの作品の質の高さは勿論のこと優秀な先生方が熱意を持って指導してくれたからだ。要領が悪い私をも信じてくれて、質問にも丁寧に答えてくれて、悪い所は悪いと厳しくも的確にまた受験生を超えてデザイナーとして、これでご飯を食べていくという意識で指摘をしてもらった。これは決して全ての予備校に当てはまる事ではない上、簡単に出来る事でもない大切なことだと思う。そんな環境で私は勉強したいと思い、電車では単語をやるという条件を付けて頑固な父を説得した。受験が終わった今、振り返ってみるとやり残した思いはあるが、アトリエで受験期を過ごしたことがとても有意義であったと感じる。

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