合格者の声2018

合格者

大庭 早奈恵(県立松陽)現役合格
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科
■武蔵野美術大学デザイン情報学科
■武蔵野美術大学デザイン情報学科センター入試

高校が(自称)進学校なのに絵だなんて

一般大学進学後の活路に希望を見出だせなかったことや、漠然と持っていたモノづくりに対する憧れが重なってここに体験に来たのが高校1年の秋。当初、せっかく高校が(自称)進学校なのに絵だなんて、と馬鹿にされたこともあった。しかし体験に来たときに確信した。遊びなんかじゃない。馬鹿になんて出来ない。この道で後悔はしないだろう、と。とはいえ、凄い所に来てしまった。というのが率直な感想である。ぴんと張りつめた空気、カリカリと鳴り止まぬ鉛筆の音。静けさのなかでひしひしと伝わってくる熱。元々厳しいとは聞いていたもののそれで迷いが生じることはなかった。キクナ生を敵にまわすことへの不安があったのかもしれない。キクナを捉えられなければ美大なんか捉えられない。そう、どこかで思っていたのも確かだ。高3の秋まで部活を4つ掛け持ち、生徒会では本部長、学習塾にも通う、そんな高校生を演じる自分とアトリエ生である自分との生活のギャップに苛立ったり悩んだこともあった。それでも甘く緩い、舗装された道に逃げずにここでやってこられたことが今では良かったと感じる。ここ、KIKUNAアトリエに居られたことは誇り。

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合格者

浅井ひなた(県立大船)現役合格
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科センター入試
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科センター入試

電流の走るような衝撃を受けた

高2の3月、アトリエの合格者再現作品展を見に来て電流の走るような衝撃を受けた。今まで見たことのない質の高い作品の1枚1枚から、先輩方1人1人の気迫を感じるという初めての感覚を味わい、すぐにここで教わりたいと思った。そのときからずっと参考作品に憧れて制作してきたが、私はいつも自分の作品に自信が持てず、上手くいってもまぐれだと思っていた。そんな私に、先生はある日の講評で「自分の立ち位置を決めればいいんだよ」という話をしてくれた。そして、伝わるか伝わらないかは別として自分を持っていないといけない、ということも教わった。迎えた入試本番では、自分の良さは自分が一番分かっているから、もし伝わらなくてもいい、と初めて自分で自分を心から認められる作品を作ることができた。アトリエで過ごした1年半で、弱かった絵も心も鍛えられたと思う。それは、いつも真剣に私達に向き合ってくれて、愛のある厳しい指導をしてくれた先生方や、常に上を目指して共に戦ってきた仲間がいたからだ。楽しいことよりも、苦しくて悩むことの方が多かったのに、今は楽しかったなあと思う。菊名アトリエで過ごした時間の全てが、最高だった。

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合格者

荒木 武(県立岸根)現役合格
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科

ヤンキー道まっしぐら

菊名アトリエは将来を考えることのできる場所です。入る前までは後先考えずロクなことをしていませんでした。バイクに乗って朝まで騒ぎ、学校も休みがちで、勉強もロクにせず、ヤンキー道まっしぐらでした。ただ、絵を描くことは好きでした。好きと言っても毎日描くわけではなく、美術の時間に何度か描くくらいでした。最初は大学など全く考えてなく、絵がもっと上手く描けるようになりたいと思い、このアトリエに入りました。最初はただ絵を漠然と描いていて、私生活はなにも変わりませんでした。しかし、自分の機嫌、体調、私生活が悪い時に先生方はすぐに気づき、優しく声をかけてくれました。それは先生に限らず同じアトリエにいる仲間たちもです。最後まで手を差し伸べてくれる先生方、いつも高い目標の先輩方、共に合格を目指す仲間たち、そんな環境にいると自然に将来を考えるようになっていきました。第一志望に合格し、その大学でトップを目指し、入りたい会社の内定をもらい、会社で活躍して、世界に貢献できるようになる。それが自分の将来です。そんな将来を自分に与えてくれた菊名アトリエには感謝しています。

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合格者

松野 理加子(県立弥栄)現役合格
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科センター入試
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科センター入試
■多摩美術大学情報デザイン学科
■多摩美術大学情報デザイン学科センター入試

無料体験に行きまくるというスパイ活動を経て

なぜ合格出来たのだろうと振り返ってみると、自分が頑張りやすい環境を選び勉強したことかな、と思います。私は大手美術予備校の無料体験に行きまくるというスパイ活動を経て、菊名アトリエに入学を決めました。菊名アトリエは、ストイックな同級生がいて、本当に頑張った時だけ誉めてくれる先生方に鍛えてもらえ、毎回ビックリする位上手な先輩方の参考作品に囲まれた環境で、負けず嫌いで誉められたがりな私にぴったりでした。私は湯河原に住んでいて、アトリエヘは二時間かけて通っていましたが、自分でここだ!と思った所で勉強して良かったです。菊名アトリエという環境、支えてくれた家族、朝早くから夜遅くまでの生活を一緒にしてくれた母に感謝します。

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合格者

髙田 直稜(函館市立函館)現役合格
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科 ■多摩美術大学グラフィックデザイン学科センター入試
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科 ■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科センター入試
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科 ■武蔵野美術大学基礎デザイン学科センター入試
■多摩美術大学情報デザイン学科センター入試
■多摩美術大学統合デザイン学科 ■多摩美術大学統合デザイン学科センター入試
■東京造形大学グラフィックデザイン ■東京造形大学グラフィックデザインセンター入試

北海道に住んでいたため…

3年生の春、講評中の先生から「自分の作品に責任を持て。」という言葉を聴きました。しかしその時はよく分かっていませんでした。2年生の冬からアトリエに通い始めた僕は北海道に住んでいたため、高校の夏冬春の講習会しか受けることができませんでした。講習に参加しても右も左も分からずどうしたらいいか途方に暮れていて、こんなことで合格できるのか、と心配していました。しかしアトリエはそんな僕にも他の生徒と分け隔てなく、厳しく指導してくれました。何度も作品を作り、講評を繰り返す中で最初の言葉がどういう意味かだんだんと理解できるようになってきました。それまでは、良い作品が作れなくても「遠くに住んでいるから」と言い訳していた自分を恥じるようになり、しっかりと自分が作った作品に向き合って次の作品に取り組めるようになりました。1年間、それも講習だけという短い間でも合格することができたのはKIKUNAアトリエだったからだと感謝しています。

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合格者

一居 彩子(県立多摩)現役合格
■多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン
■多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザインセンター入試
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科 ■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科センター入試
■武蔵野美術大学空間演出デザイン学科 ■武蔵野美術大学空間演出デザイン学科センター入試
■東京造形大学テキスタイルデザイン ■東京造形大学テキスタイルデザインセンター入試

本当に頑張っている時は…

私は高2の春にアトリエに入塾しました。見学に行ったときには既に同級生がレベルの高い絵を描いていて、普段は何の絵も描かない私は焦りを感じていました。しかしそんな状況であるにも関わらず高2の1年間は部活に明け暮れる毎日で、学校の勉強・部活・アトリエをうまく両立できず悩むことも沢山ありました。部活を引退してようやく本腰を入れられるようになった高3の春からは、部活で得た強い気持ちをアトリエでも活かし、高2であまり通えていなかった分を取り返す気持ちで集中することができました。もちろんうまくいかず厳しい講評もあり涙しましたが、その度に自分の課題が明確になり「絶対に合格してやる」という気持ちが大きくなっていくのを感じました。受験が終わった今は、ある講評での先生の「本当に頑張っている時は頑張っていることに気づかない」という言葉の意味もよくわかります。合格を掴むことができたのは、いつでも質問に答えてくれる先生方や時に励まし合い時にアドバイスし合える仲間がいる、自分がいつも本気でいられる、常に高みを目指して進むことができる、そんな環境があったからだと思います。

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合格者

大森 加奈子(私立森村学園)現役合格
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科センター入試
■多摩美術大学情報デザイン学科
■多摩美術大学情報デザイン学科センター入試
■多摩美術大学統合デザイン学科
■多摩美術大学統合デザイン学科センター入試
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科センター入試

過去は変えられないから今を見る

私は元々美術部でも絵が趣味でもない全くの初心者でしたが、なんとなく興味があったので美大という道を選びました。KIKUNAは厳しいアトリエと聞いた事があり入塾に2ヶ月ほど悩みましたが、やると決めたらとことんな性格がゆえ、初心者の私が美大に行くためにはここしかない!と思い、高校1年の冬に入塾しました。基礎科の頃の私は他人との画力の差を埋める為に必死でした。受験科になり生徒数が増え、絵の経験が長い仲間に抜かされる不安を先生に相談すると、「過去は変えられないから今を見る。いつ本気になるか、今どうするべきなのかを考える。」と言ってもらいました。そこからは今まで以上に参作をよく見て真似をしたり、上手な同級生にどの様に描いているのか質問をしました。入試本番、他の予備校生の作品を見た時、KIKUNAの参作は桁違いに上手く、その中で学んでいた事に気づき自信になりました。アトリエでの2年間諦めずに描きつづける事ができたのは先生方のアドバイスや、常に上を目指す仲間達との出会いなどいい環境があったからこそだと思います。

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合格者

小松﨑 美怜(県立大船)現役合格
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科
■多摩美術大学情報デザイン学科
■多摩美術大学情報デザイン学科センター入試

無責任に褒めたりはせず

私は高2の秋、菊名アトリエに入りました。アトリエに入る前まで「今から入っても美大に現役合格するのは無理だろうな…」と思い美大受験を諦めかけていました。アトリエに入るとレベルの高い参考作品や私より前からアトリエにいて私の何倍も作品を描いている仲間、質の高い作品を描いている仲間達が大勢いました。最初はただただ憧れているだけでした。しかしアトリエに入って数ヶ月か経つと「私も上手くなりたい。仲間達に追いつきたい。」と強く思うようになり参考作品を観察して先輩たちの描き方を考えてみたり先生や上手な仲間に話を聞いたりするようになりました。アトリエの先生や仲間達は私の作品を無責任に褒めたりはせず厳しい目で悪い所はしっかり指摘をしてくれました。このように意識が高く厳しい環境に居たからこそ現役合格できました。さらにアトリエでは受験のためのことだけではなく人としてや将来の仕事にも繋がる沢山の大切な事を学べました。菊名アトリエの先生・仲間に出会えた私は本当に幸せ者だと思います。

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合格者

大隅 葉月(県立神奈川総合)現役合格
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科センター入試
■多摩美術大学情報デザイン学科
■多摩美術大学情報デザイン学科センター入試

ダメならダメなりに、精一杯もがくこと

高校1年生の夏からアトリエに入った私は、皆よりも長くアトリエにいた分プライドが高く、失敗することや、仲間たちに負けることを恐れていました。受験科になり、仲間たちがどんどん力をつけている中で、私は失敗ばかりしていました。悔しくて、情けなくて、何度も自分が嫌いになりました。そんな私に、先生が「全部全部必要なことだから」と、声をかけてくれました。「失敗も、悔しさも、全部必要なことだと受け入れること。ダメならダメなりに、精一杯もがくこと。」成功をたくさんすることこそが強さだと思っていた私は、その言葉に大きく考え方を変えられました。本当の強さとは、自分の弱いところを知り、受け入れることだと学び、それ以降、私は自分自身を認め、受け入れ、作品作りに集中することができるようになりました。アトリエの先生方は、「合格」を超えて、生きていく上で大切なことを私に教えてくれました。ここまで私を支えてくれた家族、そして、KIKUNAアトリエで出会えた全ての方々に感謝します。

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合格者

名取 愛梨(私立トキワ松学園)現役合格
■多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科センター入試
■武蔵野美術大学空間演出デザイン学科
■武蔵野美術大学空間演出デザイン学科センター入試

先生に美術を諦めた方がいいか相談するほど…

美大進学以前にまず絵が上手くなりたいと思った時に、近所に画塾があると知り高2の夏にアトリエに入塾しました。しかし周りは上手い人だらけで、比較しては落ち込み、まったく上達せず、先生に美術を諦めた方がいいか相談するほど低迷していました。その後、高3の夏のコンクール後にテキスタイルデザイン学科に転科し、心機一転、やはり美大進学を目指して頑張ろうと思いました。でも他の人との差は大きすぎて、追いつくのに、しがみつくのに必死で、毎日帰り道に泣き、人間辞めたいとすら思う日々でしたが、みんなのこれでもかという必死な姿を見て、私も甘えたくないと思い頑張りました。入試直前の2月前半まで、日々行われる講評会ではいつも一番最初に私の作品が講評され…つまり一番下手という、もう救いようがない状態でしたが、それでもアトリエの先生方は最後の最後まで叱って言葉をかけてくれ、講評や授業中、鋭く、大切なアドバイスをたくさんしてくれました。そして、キクナアトリエが如何に手厚く指導してくれていたかを知ったのは、受験当日でした。今まで学んだこと全てが繋がった瞬間でした。入塾していなかったら、合格はおろか美術も諦めていたと思います。疲れ果て、落ち込みすぎて毎晩泣いていた受験直前ですら「絶対大丈夫!受かるから大丈夫よ~」といつもポジティブで明るかった両親。たくさんの時間、本当に誠心誠意で教え、経験させてくれたキクナアトリエに本当に本当に感謝の気持ちで一杯です。

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合格者

北野 一平(県立住吉)現役合格
■多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン
■多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザインセンター入試
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科センター入試

自分一人で頑張っていたのでは決してない

僕にとって「絵を描く」とは「楽しい」からやる行為だった。だから「絵を描く」アトリエという場所は僕からしたら天国みたいなものだと思っていた。だが、アトリエは決して楽しいだけの場所では無かった。講評で先生たちに怒られたり、作業中に厳しい指摘を受けたりなど辛い事はたくさんあった。昔の自分は「楽しい」からやっていたのだからそんな厳しいことを言われたら、簡単に逃げ出してしまっていたと思う。それでも僕が受験科の約1年間を逃げ出さずに過ごせたのは、厳しくも本気で私達生徒と向き合ってくれた先生達、上質な作品を作り、常に大きな背中を見せてくれた先輩方、切磋琢磨できる本当に出会えて良かったと思える友人たちが僕の周りにいてくれたおかげだ。自分一人で頑張っていたのでは決してない。そして今思い返すと悔しかったり辛かったりという「楽しい」とはかけ離れた感情は僕を成長させてくれたと気付く。そんな成長のチャンスをくれたり、素晴らしい人達と出会えたキクナアトリエで過ごせた僕は本当に幸せだった。

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合格者

小川 花梨(私立横浜隼人)現役合格
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科センター入試
■武蔵野美術大学空間演出デザイン学科
■武蔵野美術大学空間演出デザイン学科センター入試

他人に自分の絵を見られるのが嫌でした

私は高1の春にアトリエに通い始めるまで、親や友達など他人に自分の絵を見られるのが嫌でした。今思えば、それは自分の作品に向き合うのが怖くて逃げていたのだと思います。初めての講評で自分の作品が何十人もの前に出され、先生達が作品に対して真剣に色々なアドバイスをくれたことにとても驚き、同時にやっていけるのか不安になりました。でも、そんな不安を抱え、すぐに諦めそうになる弱い私を先生達は諦めずに1つ1つの作品に真剣に向き合ってくれました。アトリエに入るまで、なにをやるにしても、これくらいでいいや。と中途半端に逃げ続けていた私にとってアトリエでの3年間は、初めて自分の作品と真剣に向き合い、本気で傷ついた時間でした。高め合える仲間達、質の高い参考作品、どんな作品もしっかり講評してくれる先生達、そんな環境で学ぶことができて本当に良かったと思っています。

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合格者

脇田 樹(県立湘南)現役合格
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科センター入試
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科センター入試
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科センター入試

そんな程度じゃ通用しない世界に初めて出会った

KIKUNAアトリエに入るまでの自分は挫折や本当に考えることを知らなかったのだと思う。絵が好きで始めたはずなのに絵を描いていて辛くなるときが何回もあった。その度に「何のために自分は苦しくなってまで絵を描いているんだろう」そう思ってしまっていた。それまでは大体のことはやれば出来ていた。「やったつもり」という程度のやり方で上手くいっていた。そんな程度じゃ通用しない世界に初めて出会った。誰かが置いてくれた答えではなく、考えて出した自分なりの考えでしか手に入れられないものを知れた。自分が目指すものはなんなのか、何の為に今自分は何をしているのか、自分が好きなこととはなんなのか、そんな当たり前のように思えることを真剣に考えることが出来た。好きなことに理由はいらない、今までの自分なら想像もつかないだろうそんな考えを持つことが出来た。こんなことを学べる場所に出会えたこと、そんな場所で学べたことは自分の中でとても大きな誇りです。

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合格者

渡部 明日美(川崎市立川崎総合科学)現役合格
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科
■多摩美術大学情報デザイン学科
■多摩美術大学統合デザイン学科

普通にやれば大丈夫だから

私は2年生の秋頃からアトリエに通い始めました。最初は先生に勧められるがままアトリエに入塾し、美大を目指すという感じで、意識はとても低かったと思います。そしてある時その態度を見抜かれ、先生に「お前は作品に対して冷たい。出来るのになぜやらないのか。」と言われました。その言葉を聞いて今までの自分をとても恥ずかしく思いました。それからは出来るだけ早くアトリエに行くようにし、家では参考になりそうなデザインを研究したりしました。デッサンは上達していったのですが、色彩構成は下手なままで、受験前最後の課題でも酷いものを作ってしまい、とても不安で一杯でした。ですが入試の直前に「普通にやれば大丈夫だから。」と言ってもらい、その言葉を信じて本番に臨みました。その言葉が無かったらこの結果は無かったかも知れません。いつまでも上達しない私を諦めず最後まで信じてくれた先生達には本当に感謝しています。

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合格者

渡辺 泉(県立神奈川総合)現役合格
■多摩美術大学情報デザイン学科
■多摩美術大学情報デザイン学科センター入試
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科
■武蔵野美術大学基礎デザイン学科センター入試

緊張感とレベルの高い参考作品

私は高校二年生の秋、美大受験のために複数の予備校を回りました。その中で他の予備校にはない緊張感とレベルの高い参考作品があったKIKUNAアトリエに決めました。基礎科から受験科になるにつれてその緊張感が高いレベルの作品を生み出していることに気づきました。そしてアトリエの生徒が朝起きるところからその緊張感は始まっていました。普段の生活がだらしなかった私は、受験科の秋に生活習慣のことで先生に怒られました。その時、それまでだらしのない生活を送っていた私が、制作でもだらしなさが出て上手くいっていなかったことに気づかされました。その時の先生の「受験で人間的に成長できるといいよね」という言葉が深く心に刺さりました。生活のことから真摯に指導してくれたアトリエだったからこそ受験を乗り切れたと思っています。受験を通して人間的に成長できる場所、それがKIKUNAアトリエだと思います。

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合格者

渡邊 百音(私立捜真女学校)現役合格
■武蔵野美術大学空間演出デザイン学科
■武蔵野美術大学空間演出デザイン学科センター入試

上手くならない私を見放さないでくれた

私は高二の冬に基礎科に入り、課題をこなすだけで精一杯の学生でした。しかし受験科になり、私には手も届かない存在の友人達がもっと上手くなろうと努力する姿を見て、私は基礎科に長く在籍していたわけでもないのだから少しでも早く追いつかなければと思うようになり、自分ができると思ったことはできるだけやるようになりました。しかし、私は上達が遅い学生で講評ではいつも叱られてばかりでした。でも、先生方が叱ってくれるのは私のためで、一向に絵が上手くならない私を見放さないでくれたからだと、苦しくなるたびに身に染みて感じました。そんな中で、受験前の先生のお話が私は忘れられません。それは「早口の先生がなぜいつも早口なのかというと、みんなに出来るだけ沢山の事を教えたいからだ」というお話でした。 キクナアトリエは私達のことを本当に考えてくれる場所です。私はキクナアトリエでみた素晴らしい作品達、先生方や友人達の姿勢、言葉、全て忘れられません。ここでの学びは受験を超えてこれからの人生においても大切なものになりました。

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合格者

田邊 優衣(県立相模原)現役合格
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科センター入試
■多摩美術大学統合デザイン学科
■多摩美術大学統合デザイン学科センター入試

「当たり前」のレベルの高さが私を成長させてくれた

私は高校二年生の終わりにアトリエのことを知り、その空気感に衝撃を受け、すぐに通うことを決めました。しかし私は運動部に所属していたので受験科として授業を受け始めたのは部活を引退した夏頃からでした。周りの子より大きな遅れをとっており、焦りを感じていた私に先生は、まず講評を前の方の席で聞くように言いました。前に座ったところで大して変わらないだろう、そう思っていましたが全く違いました。前にはられている質の高い参考作品がよく見え、何より緊張感が違いました。いい作品を作る人は大抵前に座っています。そんな人達ほど努力を惜しみません。頑張っている人達の中にいると自分の頑張りが足りないように感じ、もっといいものを。負けたくない。と、より貪欲になれました。アトリエの「当たり前」のレベルの高さが私を成長させてくれました。菊名アトリエという場所、先生方、一緒に頑張った皆に巡り会えて本当に良かったです。

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合格者

岡村 萌香(私立成城学園)現役合格
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科
■多摩美術大学情報デザイン学科
■多摩美術大学情報デザイン学科センター入試
■多摩美術大学統合デザイン学科
■多摩美術大学統合デザイン学科センター入試

受験やめた方がいいんじゃないか?

昔から絵を描いたりするのが好きだった私はぼんやりと将来は美術系の仕事に就きたいと思っていて、ぼんやりと美大受験を考えていました。 そして高2の5月にこのアトリエに入りました。そこは今まで緩く生きてきた自分にとって、すごくピリピリした場所だと感じました。受験科に入ってさらに緊張感は増し、高3最初の講評はガチガチに固まりながら受けていました。先生の講評は怖くて、声を荒らげることだってあります。でも、それ以上に優しさを感じたのです。こんなに本気で怒ってくれるって、それだけ本気で自分の事を思ってくれているのです。受験直前の講評で、受験やめた方がいいんじゃないか?なんてことを言うのはきっとここぐらいしかないと思うけれど、先生がそう言うのは信頼関係があるからこそだと思います。だらしなくて弱い私を見捨てず、最後まで叱ってくれた先生には感謝してもしきれないほどです。本当に、キクナにして良かったです。

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合格者

湊 夏来(川崎市立川崎総合科学)現役合格
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科
■多摩美術大学統合デザイン学科

全員に対して本気

私は2年時の冬、別の予備校からこのアトリエに移りました。アトリエの良いところは、全員に対して本気であるところだと思います。講評会では作品のレベルに関わらず、1枚1枚をどうしたら良くなるのか、何が駄目なのかを気づかせてくれました。曖昧な優しい言葉で誤魔化すことは今までの講評会で1度もありませんでした。入試の直前、どんどん周りが伸びていくなかで、私は上手くいかないことが多く、正直第1志望は厳しいのかもしれないと思いはじめていました。しかし入試の前日に、先生が「ここにいる誰にでも合格のチャンスがあるんだよ」と言っていて、目が覚めたような気持ちになりました。その言葉のおかげで、入試では落ち着いて周りが良く見える状態で挑むことができました。このアトリエでなければ掴めなかった合格だと思います。

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合格者

志村  優(私立田園調布雙葉)現役合格
■多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科センター入試
■多摩美術大学統合デザイン学科
■多摩美術大学統合デザイン学科センター入試

時には温かく、時には冷たく。

私は高校1年生の春に初めてKIKUNAアトリエを訪れました。壁に貼ってある数々の質の高い参考作品とそこで仕事をしている先輩方の姿を見てかっこいい、私もここで仕事がしたいと思いすぐに入学を決意しました。入学してすぐの頃は周りは先輩ばかりで私はどこかで先輩は私より上手いのは当然だと決めつけてもっと描こうという貪欲さがなかったように思います。しかし学年が上がるにつれて私より後に入学した仲間たちがどんどん上達していく姿を目の当たりにし、追いつき追い越されることに対して恐怖と焦りを感じるようになりました。KIKUNAアトリエの先生方は本人以上にその人のことを知っていて本人以上にその人を信じて諦めず、最後まで熱心に指導をしてくれる素敵な先生方ばかりです。時には温かく、時には冷たく。でも本気でぶつかって指導してくださったから、私は変わることができました。私にとってKIKUNAアトリエは技術面だけでなく、デザインに向き合う姿勢や生き方を教えてくれた大好きな場所です。

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合格者

上原 千絵莉(私立湘南白百合学園)
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科 ■多摩美術大学グラフィックデザイン学科センター入試
■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科 ■武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科センター入試
■多摩美術大学情報デザイン学科 ■多摩美術大学情報デザイン学科センター入試
■多摩美術大学統合デザイン学科 ■多摩美術大学統合デザイン学科センター入試
■武蔵野美術大学デザイン情報学科 ■武蔵野美術大学デザイン情報学科センター入試

以前通っていた予備校には全くない緊張感

私は浪人生になってから菊名アトリエに通い始ました。初めて受講した時に受けた衝撃は忘れられません。以前通っていた予備校には全くない緊張感があったのです。厳しいと耳にしていていた為、当初は浪人生としての入学には不安もありました。しかし、生徒が本気で取り組み良い作品を作る環境、先生方の厳しくも真剣でまっすぐな指導は、日々私を悔しくさせたけれど、『もっと上手くなりたい』と私を貪欲にさせました。このアトリエにしかない環境が自分を刺激し成長させていることを実感して以来、感謝の気持ちさえ抱くようになりました。アトリエの厳しさには愛があります。一人一人に本気で向き合っているからこその厳しさです。そんな贅沢な環境で学ぶ事ができたからこそ本気になれたし、絵のみならず、人としても成長できたのだと思います。前の予備校を離れ、新たに菊名アトリエに入学したことに後悔をしたことは一度もありませんでした。

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合格者

若井田 健太(私立日本大学第三)
■多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科センター入試
■多摩美術大学統合デザイン学科
■多摩美術大学統合デザイン学科センター入試
■東京造形大学インダストリアルデザイン
■東京造形大学インダストリアルデザインセンター入試

泣くほど絵に本気になるなんて凄い

僕がアトリエに来て成長できた理由は3つあります。 1つ目は参考作品の質の高さです。アトリエに行こうと決めたのも僕が参考作品に惚れさせられたせいだし、僕が参考作品を作れたのもアトリエの参考作品を見て目が肥えたからです。 2つ目は環境の良さです。昼間部の仲間だけでなく後輩達にも上手い奴らがたくさんいて常に負けたくない気持ちでいっぱいでした。ライバルでありながら自分達を高め合う良い仲間や後輩に恵まれました。 3つ目は先生の厳しさです。講評では駄目な所はズバズバ言ってくれたり、時には怒られて自分の絵に泣いたりもしました。でも、泣くほど絵に本気になるなんて凄いなと思ってます。 僕はこれからの人生にアトリエで学んだ事を生かしていきます。そして、キクナアトリエに関わる全ての人に感謝しています。1年間お世話になりました。サンキューキクナ!!

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合格者

岸 千裕(私立聖セシリア女子)
■多摩美術大学グラフィックデザイン学科
■多摩美術大学統合デザイン学科

絵はセンスや才能だと思っていた

アトリエではじめて入試の合格再現作品を見た時、自分の作品との差に衝撃を受け、同時にココで必死について行こうと思いました。アトリエの講評は本当に的確で、良い理由と悪い理由をはっきりと教えくれました。絵はセンスや才能だと思っていた私は絵も理解力なのだと知りました。また、毎回の講評で自分が取り組んだ課題と同じ参考作品がある事はとても刺激になりました。アトリエほど質の高い講評はないと思います。はじめは知らないことばかりでどんどん分かっていく事が楽しかったです。しかし、12月頃に先生に「魅力がない」と言われ、魅力とは何なのかとても考えました。そして「どうしたら受かるかではなく、『良い作品』を作れ」と以前先生に言われた事を思い出しました。私は合否に捕らわれ過ぎて一番大切な事を忘れていた事に気がつきました。そこからは作品制作が楽しくなりました。自分が良いと思う作品を作る事が魅力に繋がるのだと思います。私はアトリエに心から感謝しています。私にとってキクナアトリエで学べた事が大きな自信です。

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合格者

古瀬 響(市立横浜サイエンスフロンティア)
■多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン
■多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザインセンター入試
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科
■武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科センター入試
■多摩美術大学統合デザイン学科
■多摩美術大学統合デザイン学科センター入試

元々理系の一般大学を目指していました

小さい頃からものづくりが大好きだった僕は、元々理系の一般大学を目指していました。その時の僕は、美大という選択肢が頭の片隅にあったものの、自分には行けるわけないと思っていました。浪人することが決まり初めてアトリエに見学に来た時、目の前が真っ暗な自分に先生が言葉をかけてくれました。「心配する必要は無い、絶対に受かるよ。」また、壁に貼られている作品や教室内の雰囲気など、アトリエの全てに衝撃を受けたことを覚えています。あの日から1年間、辛い毎日から逃げたくなる時もありました。でも、先生方はいつも真剣に向き合ってくれていました。それに応えるために、今までの自分を変えるために、とにかく頑張りました。長くて短いこの1年で、受験用の技術だけでなく、あらゆるデザインの根本的な考え方を学ぶことが出来ました。そして僕を大きく成長させてくれました。アトリエで過ごした日々は将来デザインの道を進む上で大きな財産になると思います。本当にありがとう。

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